ほんのひとこと |
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信心とは (その2) |
07:23 |
1 澄浄(チョウジョウ)の義………澄んで清らかになる。
2 決定(ケツジョウ)の義…………定まり揺るがなくなる。
3 歓喜(カンギ)の義………………歓びにあふれる。
4 無厭(ムエン)の義………………飽きず怠けなくなる。
5 随喜(ズイキ)の義………………善行へ素直に共感するようになる。
6 尊重(ソンチョウ)の義…………価値あるものを素直に尊重するようになる。
7 随順(ズイジュン)の義…………気高い対象へ素直に従うようになる。
8 讃歎(サンタン)の義……………気高い対象を素直に誉め称えるようになる。
9 不壊(フエ)の義 …………………心の柱が揺るがないようになる。
10 愛楽(アイギョウ)の義 …………他へ「良かれ」と願うようになる。

NHK文化講座「生活と仏法」講義録 44 ―五戒─ |
06:30 |
「愚人(グニン)は殺(セツ)を好み、言(コトバ)に誠実(ジョウジツ)無く、与えざるを取り、好んで人の婦(フ)を犯し、心を逞しくして戒を犯し、酒に迷惑す。
斯(コノ)人世世(ヨヨ)に、自ら身の本(モト)を掘る」
「人如(モ)し是(コレ)を覚らば、当(マサ)に悪を念ずべからず。
愚なれば非法に近づき、久しく自ら焼没(ショウモツ)す」


例祭だより(3月の第一例祭) |
15:41 |

ナイジェリアの惨劇 |
08:51 |
【ヨハネスブルク=中西賢司】西アフリカ、ナイジェリアの中部ジョス近郊で7日に起きたイスラム教徒とキリスト教徒の衝突で、AFP通信は8日、政府当局者の話として、犠牲者が少なくとも500人に達したと報じた。
イスラム教徒の武装集団が7日未明、ジョス郊外にあるキリスト教徒の村を奇襲。逃げまどう住民をナタで襲い、家屋や車に放火したという。ジョスでは1月、キリスト教徒がイスラム教徒を襲撃したことが発端で混乱が拡大し、300人以上が死亡。地元紙は今回の襲撃はイスラム教徒による報復との見方を伝えている。


『四十二章経』第二十一章 ─縛るもの |
06:19 |
「仏の言(ノタマ)わく、『人の妻子宝宅の患(ウレイ)に繋(シバ)らるるは、牢獄、桎梏(シッコク)、鋃鐺(ロウトウ)よりも甚だし。
牢獄には原赦(ゲンシャ)あり、妻子の情欲は、虎口(コク)の禍(ワザワイ)有りと雖(イエド)も、己(オノレ)は猶(ナオ)、甘心(カンシン)もて焉(コレ)に投ず。
其(ソ)の罪赦(ユル)さるること無し』」

瞑想界を行いました |
06:26 |


『大日経』が説く心のありさま六十景 その1「貪心」 |
07:22 |
「最高の智慧とは、悟りを求める心を原因とし、大いなる思いやりを根とし、実践を究極的なのものとする」
「悟りを求める心とは、自らの心をありのままにことごとく知ることである」
「仏法の説く真実世界はどこか遠くにあるのではない。
心の中にあり、最も近いのである」
「私はいかなる神であれ感謝する。
私は敗れざる心で私の魂を制してきた。
私は運命の主人公だった」

小幡欣治氏 |
07:24 |
「枯淡の境地なんてあり得ない。切れば血の出るようのなものを書く」
「若い人に伝える義務がある」
「戦時下の神戸を舞台に、恋のすれ違いを描く、笑いあり涙ありの大人の喜劇。
昭和16年、歯科医で川柳作家の仁野六助は自作の川柳が治安維持法に触れ、検挙される。東京に妻子を残し、ひとり追われて行き着いた先は神戸、その名も北ホテル。しゃれた名前とはうらはらに、闇屋、行商人、打ち捨てられた外国人たちが投宿するさまは、ハキダメのよう。とはいえいっときは気ままな独身生活を謳歌するはずだったが、そんな矢先、かつての恋人、大関うららが仁野の離婚のうわさをたよりに郷里の長崎・福江島から飛び出してくる。恐れをなす仁野を尻目に、うららは看護婦の仕事を見つけて神戸に居座ってしまう。やがて戦局は過酷さを増し、うららの身にも大きな転機が迫ってくるのだった……。」

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